学科
  
  
  

 実習
  
  
  

 専門知識と基本をしっかり学ぶ

  1年次から工業の基礎となる金属の特性、曲げる・切る・つなぐ器具を使い、加工する技術や安全作業を学びます。 進級するに従い、実際の部品を触り、分解・組立てを装置ごとに行いながら、点検・測定など自動車の整備について専門的な技術や知識を身につけます。 また、加工技術と自動車の構造理解することで、課題研究ではテーマをグループで決め製品を作り成果発表を行っています。 そして、工業関連の資格を数多く取得する機会を設け、将来の進路へ役立てるようにしています。

 社会人として必要なマナーを習得

 社会人として第一に必要なものは、マナーであると考えます。社会人に必要とされる人間形成のため、挨拶・行動・礼儀を重んじた指導を行います。 また、相手を思いやることを基本に、団体行動のための動作や、発表の機会を多く授業で行っています。



 文化部の活動の一つに自動車研究会があります。部の名前に「自動車」がついていますが、自動車工学科の生徒だけでなく、他学科の生徒も放課後に自動車等の部品を材料にして「乗り物」の制作に頑張っています。現在はカート(小型の自動車)に汎用のエンジンをつけてオリジナルの乗り物の制作や、安定性とスピード感を両方備えた2輪自動車の制作に取り組んでいます。