学科

 実習

専門知識と基本を
しっかり学ぶ

  1年次から工業の基礎となる金属の特性、曲げる・切る・つなぐ器具を使い、加工する技術や安全作業を学びます。 進級するに従い、実際の部品を触り、分解・組立てを装置ごとに行いながら、点検・測定など自動車の整備について専門的な技術や知識を身につけます。 また、加工技術と自動車の構造理解することで、課題研究ではテーマをグループで決め製品を作り成果発表を行っています。 そして、工業関連の資格を数多く取得する機会を設け、将来の進路へ役立てるようにしています。

社会人として必要な
マナーを習得

  社会人として第一に必要なものは、マナーであると考えます。社会人に必要とされる人間形成のため、挨拶・行動・礼儀を重んじた指導を行います。 また、相手を思いやることを基本に、団体行動のための動作や、発表の機会を多く授業で行っています。

 宇部鴻城高校は平成22年に、山口東京理科大学と教育連携協定を結び、地域社会に貢献できる理工系の人材育成を目指して、教育資源を共有し、協力して教育活動を行っています。 例えば、自動車工学科の生徒はこれまでに、大学でのフォーミュラカー作りの挑戦の現場見学や、大学生と共に自動車工場見学へと足を運んでいます。